にしじぃスタイル

「明るく、愉快に、楽しく、時にはマジメに!」をモットーに主に雑記を書いています。

たまに女の子らしいものがほしくなる

time 2018/02/07

たまに女の子らしいものがほしくなる

どうもこんにちは。にしじぃです。

今回は30代女性、看護師の方です。

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「女の子らしさ」ってなに?

学生時代からスポーツばかりやっていて、ずっと男っぽかったので、あまり『女の子らしさ』がわからず、おしゃれも出来ていなかったので、周りの女子大生が少し羨ましい部分もありました。

でも、自分は見た目も男っぽい顔立ちで、毎日汗を流して運動をしていたので、真っ黒に日焼けしていて、髪もショートで…TシャツにGパンが一番合う、といった感じでした。

部活を引退して、初めて自分が全くおしゃれをしていなかったことに気づかされ、このままじゃだめだと思い雑誌を買ってみたものの、やっぱり可愛らしい格好はなかなかできず…

頑張ってロングスカートだったりワンピースを購入してみたものの、やっぱり黒や紺、グレーなどの地味な物しか選ぶことが出来ませんでした。

自分では分からない「女の子らしさ」

社会人となり、職場の先輩たちの私服のおしゃれさに驚きました。

いわゆる『OL服』というのでしょうか。レースや可愛らしいカーディガン、ふわっと広がるスカート、リボンのついたパンプスなど、私にはなかなか手が出せないような衣装を身に着けている先輩達ばかりで、若干気後れしてしまいました。

そんな時、先輩に仕事帰りに買い物に行こうと誘われたのです。

その先輩は私に面と向かって『自分に合うものがわかっていない』と言われてしまいました。

無難にいつも地味な色を選んでいたのですが、

「自分で選ぶと同じような物しか選ばないでしょ?時には人に選んでもらいなさい」

と言われたのです。

そこで先輩が選んでくれたのは、カーキの膝丈スカートに白のブラウス、グレーのレースとビーズがあしらわれたカーディガンでした。

カーキのスカートも総レースになっていて、普段の私では絶対に選ばないデザインです。白のブラウスも襟がレースで、ボタンも花柄のデザイン。けれど、試着してみると意外と悪くない…

先輩に言われたことは、

「自分が似合うのは地味な物という固定観念がある。だから、他にも似合うものがあるのにそれを勝手に排除している」

のだと。

目からウロコ、でした。

翌日先輩に選んでもらった服を着ていくと、周りからの評判がとても良いのです。

驚きました。また、学生時代の部活メンバーとの呑み会に着ていくと、これが評判が良かったのです。男子からも

「学生時代と全然違う、女の子になったじゃん!」

などと言われて、うれしい反面ちょっと恥ずかしかったです。

これを機に、ちょっとしたおしゃれが楽しくなりました。

買い物は友人や先輩に付き合ってもらうようになったし、見えない所も、と思い可愛い下着を選ぶようになりました。

また、ピアスやネックレスも付けるようになりました。

分かってきた「女の子らしさ」

さらに、最近ついに手を出したのが、化粧品です。

これまでも人並みに礼儀として化粧はしていましたが、今回購入したのはJILL STUARTです。

JILL STUARTといえば、THE女の子、といったデザインとカラーが有名です。

地味な自分とは無縁だと思っていましたが、思い切って購入してみました。

アイシャドウと口紅を購入したのですが、とにかくパッケージが可愛くて、それを持ち歩くだけで自分が女の子になった気分になります。

また、口紅も大人の女性のイメージで、なかなか手を出せなかったのですが、意外と大丈夫なことがわかりました。

まだまだおしゃれとは程遠いかもしれませんが、これからも少しずつ、自分に合う女の子っぽいものを見つけていきたいなぁと思っています。

にしじぃより

私もこういう「センス」は全くありません!(笑)

でも友達や先輩など、センスのある人(意識高い人!?)に刺激を受けて成長できるって素敵ですよね。

受け入れる懐の大きさが素晴らしいと思いました。しかも、変化している自分を楽しんでいる姿が何よりも輝いて見えます!

目指せ!美魔女!?(笑)

以上、おわり!

 

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決して怪しい者ではありません(笑)

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 いつかは社畜から抜け出したいとひそかな野望を抱いている40代サラリーマンです。  文章など書いたことのない人間がどこまでいけるのか試している最中です。 [詳細]



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