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ふるさと納税で住民税減らしてみた

time 2018/06/11

ふるさと納税で住民税減らしてみた

どうもこんにちは。にしじぃです。

ふるさと納税・・・もう知らない人はいないでしょう!でも、どうやったらできるのか?何がメリットなのか?を知らない人はまだまだいるようです。

そういう知っているようで知らない人向けに先日、ふるさと納税では節税できるという記事を書きました。

今回は、ふるさと納税初心者でもある私が実際にふるさと納税を実施しました。その簡単さに感動すら覚えましたので、これは皆さんにも伝えねば!と思った次第です。

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まだふるさと納税やってないの!?いつやるの??

恐らくこのふるさと納税って「なんかお得みたい」という事を理解している人は多いようです。そう、この「なんか」が分かっていない人が多いです。

この情報氾濫社会において「ふるさと納税 お得」というキーワードで検索すれば嫌というほど情報が出てくるのに・・・

実はふるさと納税自体を知っている人は約98%もいるのに対し、実際やったことがあるという人は全体のたった10%しかいないのが事実です(2016年の情報ですので現在はもっと上がっているでしょうけど)株式会社インテージリサーチ様による、自主企画調査『ふるさと納税に関するアンケート』

その上位TOP3の理由が

「申し込みの仕方がよくわからない」

「確定申告が面倒」

「制度がよくわからない」

というものでした。まあメリットよりも上記の理由が勝っているんでしょうけど、実際にやってみたら全く上記の理由が勝るような事はありませんでした。

今回は以下に「申し込みの仕方がよくわからない」「確定申告が面倒」という事に対してご案内します。実に簡単です。

最後の1つをとりあえず簡単に否定しておきます。

制度がよくわからないという事ですが、はい、私もよくわかっていません。でも節税できることは理解しています。その位の知識で十分です。あなたは完全に理解しないと制度を使わない人ですか?そうですか・・・ではふるさと納税をしっかり勉強し、理解して実施してください。

その頃にはもうふるさと納税終わってるかもしれませんけど・・・(今のところ終了の予定はありませんけどね)

私から言えるのは、「ふるさと納税をすれば住民税を減らすことができる」という事です。まあ、もう少し細かく言えば減らすというよりも先払いするという事なんですけど・・・まあそんな細かい事は気にする必要はありません。

では、究極の売り言葉をあげておきましょう。ふるさと納税をすれば

「実質2000円で各地方の特産品などを買えます(もちろん2000円以上の価値のあるものです)」

これでどうですか?余計に混乱しますかね・・・汗

もう、つべこべ言わずに1度やってみてください!(何もかもをぶち壊す発言w)

ふるさと納税を実際にやってみたよ

では、私が実施したふるさと納税を少しだけ細かく説明します。

まず、どこにふるさと納税をしたかといいますと「北海道根室市」です。

そして、返礼品として何をいただいたかというと「たらば脚・ずわい脚・毛がに2尾・いくら醤油 根室海鮮市場」です。

こんなの

どのサイトを使用したかといいますと「ふるなび」です。

え?以前書いた「さとふる」じゃないのかって?はい、ちがいますw

でも、ぶっちゃけどのサイトも同じようなもんです(←なんて適当)

まあでも簡単です。

商品選んで

同じ商品がもうなかったので代わりの商品ですいません

諸々情報記入して

まずは同意事項に同意を

住所などの情報を入力(会員登録していれば自動で記入されています)

ワンストップ特例制度を使う場合は記入してください

返礼品情報を確認して、支払い方法を指定します。

使い道ですが、各自治体によって項目が違いますが、納税金を何に使ってもらうかを指定することができます。希望する内容があれば指定すると良いと思います。

しかし、実際に使われるかどうかは自治体任せになりますのでこちらでは確認できません。

寄付情報の公表など必要事項を選択します。

是非応援メッセージを記入しましょう。ふるなびサイトで公開されます。

はい。終了!!

めっちゃ簡単でしょ?AmazonやYahoo、楽天市場でインターネットショッピングしたことある人なら絶対迷わないと思います。

ここまで簡単にしてくれているかくふるさと納税サイト様に感謝すら覚えます!ありがとうございます!

これで申し込みの仕方が分からないという部分はほぼ解消されるのではないかと思います。

そして届いた返礼品がこちらです。唯一のデメリット!?として、返礼品がいつ届くかは各自治体にお任せという事になりますので指定できません。ドキドキワクワクしながら気長に待ちましょう!

ちなみに私は今回納税(支払い)から返礼品が届くまで1カ月弱でした。

こんな感じで届きました

確定申告するの!?

ちょっと調べればこの「確定申告が分からない」とか「確定申告が面倒」というキーワードが出てきます。

ハッキリ申し上げます。

確定申告はある条件を満たせばやる必要ありません。

それは「ワンストップ特例制度」という制度を使えば良いのです。

ではこのワンストップ特例制度とは何かを簡単に説明しましょう。と、素人の私が言うよりもプロに説明したもらた方が良いですよね?

ちょうど今回使用させていただいたふるなびに説明文が掲載してありますのでそちらをご覧ください。

(サイト掲載)引用使う

ね?素人よりも分かるでしょ!?(丸投げ・・・コホコホ)

読んでいただければ分かるように、これは1度のふるさと納税では全く関係しないので細かい事は1度実施してからじっくり勉強するという事でも良いと思います。

ふるさと納税やってみてのまとめ

正直、私もかなり乗り遅れてふるさと納税をした者なので大したことは言えませんが、これは絶対にやるべきです。

ちなみに、私の知り合い十数名にさりげなくふるさと納税の事を聞きましたが、やった事ある人全員が「やるべきだ!」と言いました。

やったことのない人もいましたが、もちろん奨めておきました。中にはサイトを開き、その場で会員登録まで終えた人もいました。

つまり、やらない人はいつまでたってもやらないのでしょう。「やれない」のではなく「やらない」のです。いろんな理由という名の言い訳をしているだけなのです。

まあ私もやらない一員でしたが、もう違います。限界ギリギリまでふるさと納税実施して、無駄な税金を払う事を断固拒否する意思を示したいと思います!

さあ、あなたも続きましょう!!

以上、おわり!

 

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決して怪しい者ではありません(笑)

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 いつかは社畜から抜け出したいとひそかな野望を抱いている40代サラリーマンです。  文章など書いたことのない人間がどこまでいけるのか試している最中です。 [詳細]



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